除草をやろうと決めた理由

激安除草! なんて書いていますが、そもそも除草屋でもありませんし、電気工事店でもありません。 太陽光発電所の施工業者でもなければ、メンテナンス業者でもありません。 最初は知人からの紹介?お願い?でしょうか、親戚が発電所を複数所有していて、その発電所の草刈を一緒にやらないか?ということですwww つまり、親戚の発電所が草が伸び放題で酷いことになっている。ついてはお金を払うので草刈をしてくれないかと。 まあ金額は書きませんが、何となく「儲かるかな?」と。副業気分でスタートしてみました。 しかしながら、その作業は膨大で全く割りに合わないのです。 「草刈機でウィーンと刈ればいいだろう」 「楽しそうだな」 そんなレベルではありませんでした。

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このような状態から

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こんな風にする。 暑い時期は地獄のような苦しみです。

発電所のオーナーでご自身でやられたことのある方はお分かりいただけるかと思います。 切っても切っても伸びる雑草・・・ しかしながら、このように除草作業をすることでモジュール自体は守られPCSにも負荷がかからないようになります。

そして、そのような発電所はまわりにも結構あります。

フェンスもない標識もない草は伸び放題

正直、発電してるの?と思うこともしばしば。
そして、私達も「もう自分たちでは無理だから、どこかに外注しよう」と思ったのです。ネットや知人からの紹介などで数社に当たりましたが、とにかく 高い! いや、高いというよりも当然なのです。あのような草を地獄のような暑さに耐えながら除草していくわけですから。

ちなみに坪単価順で書きますと、その時の見積りで

A社・・・550円/坪
B社・・・500円/坪
C社・・・500円/坪
D社・・・380円/坪
E社・・・300円/坪

上記以外にも数社見積りを貰いましたが似たようなものです。
※DとEは刈倒しのみ それでも、坪300円が激安なんだとして低圧だとして、300坪で90,000円になります。 たった一度除草作業をしても、その時はいいけれど数週間もすれば、それなりのジャングルになるのです。なんと効率の悪い事か。。。 数年間に渡る除草作業の中で得た公式。 除草剤との併用以外に道はないということです。 除草剤が使用できる環境であれば、除草剤で雑草を枯らし、それでも生えてくる雑草にさらに 除草剤を散布し、成長を抑えた上で刈り払い作業を行う。 私達が提案する除草は、あくまで本業ではないのでできることでもあります。 本業ではないと申しましても、太陽光発電メンテナンス技士と第二種電気工事士の資格は保有しておりますのでご安心ください。

少しでも地域の発電所オーナーの皆様とネットワークを築くことで、発電所の安定的な運用で しっかりと売電を確保し、法律を遵守した地域の電源としての太陽光発電所を作りたい。 そんな風に考えております。

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