太陽光発電所での水事情

除草作業

太陽光発電所で除草作業をするとき、最も困るのが「水」です。

私の場合は、20リットルのタンクを5-10個ほどに水を入れて発電所へ向かいますが、それはそれで結構大変な作業です。蛇口から水が出る発電所があればな~と、いつも考えています。

ですので、自身の発電所を作る時に聞いてみました。水道を引けばどうなる? 土木工事の方に聞きました。

「ここは道路に水道は来てないから、まず考えない方がいいですよ」
「思ってる以上に高額ですよwww」

なんて言われました・・・。

ちなみに、発電所の前の道路に上水道が来ていたとして50万くらいは最低でも必要だと・・・。恐ろしい話です・・・。

除草作業を受けている発電所の中には「川」のそばのところもあります。しかし、本当にその水で除草剤が正常に働くのか不安ですので使った事がありません。友人の果樹農家(ラウンドアップ使用)の場合、山の水を使ってるそうです。農園に雨水タンクを設置して、そこに山からの水が流れてくるように細工をしてるそう。

なるほど。 山の水はないけど、雨水ならばいけるんじゃ?

検索してみると、やはりいらっしゃるんですねwww

同じことを考え既に実践してらっしゃる方たち。先駆者だな~なんて考えながら見ていました。

確かにパネルから流れる雨水、アルミ架台を流れる雨水、樋を使って雨水タンクへ集水するというのは名案です。

今度、自分のところの発電所で試してみようと思います!

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