遠隔監視ソーラーレモンを設置するか03

ススキに季節です 遠隔監視装置
ススキに季節です

遠隔監視装置というのは、分譲案件を購入する側から言うと「当然付属している」という感覚でしかありませんでした。

しかし、実際に2013年の発電所には設置されていませんでした。
何度も繰り返しますが、PCSが停止しようと、断線が発生しようと、ブレーカートリップを起こそうと、モジュールが無くなろうと、全てが燃えてしまおうと、何が起こっても

分かりません!

そりゃそうです。基本「入金」を見て分かるという状態。もっと言えば、通帳記帳をせずに気にしてなければ気付かない可能性さえあります。

確か40円の発電所だと思いますが、年間の売電は低圧でも200万を超えると思います。普通に数十万円の損失は起こる。だったら今からでも「遠隔監視装置」をつけましょうと。できるだけ費用が掛からず、必要最低限の機能だけあればいいんです。

そういう意味ではソーラーレモンという機械は「丁度いい」と思った次第です。

Solar Remon – 太陽光遠隔監視装置 ソーラーレモン

今回はデモ機をお借りしまして、実際にどのようになるかを確認。
というか、草刈りをしなければならない一番奥の「美山町」の発電所へ行くついでのやってみようと。

デモ機での実測
デモ機での実測

まあ、こんな感じで計測しているようです。
当方としては単純にPCSから電気が流れていればOKなわけで、それ以外の不具合に関してはまた別のお話になります。

PCSがダウンして売電できない状態になったとして、それがメールでアラートを発報してくれれば何も問題ありません。

心配なのは「電波」だけです。京都府と福井県の県境に近い山の中(国道沿いではあります)ですので「大丈夫かな~」という感覚でした。

第一段階として集電箱内に機器を設置して少し放置。するとweb画面で点が現れました。計測開始ということでしょう。単純に電波OKで通信したということでしょう。次に隣に移動して同じようにしましたが、何故か点も現れません。

集電箱から取り出して動作ランプを確認していると「点灯」(電波拾い中)であったり「点滅」(電波拾った)であったりなので、単純に電波がやっぱり悪いのかな?という感じでした。(後で確認すると点灯には通信中だったり計測中だったりの場合もあるとのこと)

デモ機
デモ機

で、次に丹波篠山市へ移動し同じくテスト。
でもこの時点で17時くらいでPCSの表示も「0.1kw」でした 笑

それでもこの状態でテストはできました。
ここは割と民家も道路も近く特に問題なさそうです。

両方の発電所ともに2基ずつ並んでいますので、丹波篠山市への設置で事業主さまからOKが出ましたら、1基設置。美山町にも1基設置。で一度様子を見たいと考えています。両方ともに電波もソーラーレモンも問題なく稼働を確認したら両発電所(計4基)に設置しようと思います。

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