除草剤を考える 1

発電所において、どの除草剤を使うべき? 除草剤にも様々な種類があります。 大きく分けると 液体 顆粒(粉末) という感じですかね。 液体の場合も実は細かく分かれていて ・原液で薄める or そのまま使用できる ・根まで枯らす or 根は残す ・農耕地 or 非農耕地 ・農林水産省の登録 あり or なし などなど 一般的にはラウンドアップを代表格とする「グリホサート」がメインになり、ホームセンターなどでもよく目にすることができるかと思われます。

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この辺りでしょうか。 共に、農林水産省登録の有名な除草剤です。 作用としてもほぼ同じですので、お安く使えるものを使用されればいいかな?と思っています。 ただ、散布するときの濃度には気をつけたいですね。 当然濃度が高いほうが、効果も高くなるのです。 しかし反面費用は上がるということになりますので、その辺りも十分に考慮が必要です。また当たり前ですけど、その発電所に生息している雑草の種類もある程度把握しておく必要があります。別の記事でも書いた「クズ」などは、50倍でも枯れますが「根」までは枯れません。死んだようなふりをして、そこからまた芽を出すのですwww そういう部分もふまえて「除草剤の選定」をしなくてはなりません。

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