売電価格と物件価格

施工業者

利回りが利回りが、という以前に一番大切なことはきっと「確実にシミュレーション値が出るのか」ってことではないでしょうか。

極論ですけど、昼の11-14時の3時間しか直射日光が当たらない物件であっても、そのシミュレーションから出てくる数字が確実だとすれば発電所の価格はおのずと判断できると思います。

そりゃ、もちろん完全に遮るものが無いエリアならいいのですが、中々そう多くはありません。一部影になる。その一部がどれだけ影響を与えるかということを計算できているのであれば大きな問題にもならない。ですよね?

だけど、それが自分たちではっきりと分からないわけです。

誰か簡単に計算できるのであれば教えて欲しいです!

もうひとつ単価の高い案件 いわゆる買取価格ですけど、現在14円なのだけど32円とか36円の頃に申請をしていた案件は発電量に対しての価格が高い。当然といえるかどうか分からないけど、申請だけして寝かせて設備の価格が下がってから・・・。低圧50kwですけど、近年は過積載が多く100kwとかも普通にあります。50kwと100kw、細かな計算をしなければ単純に倍の発電をするわけです。

倍だけど値段は安い。利回りは同じくらいになってるはずです。

もしも、21年後も25年後も太陽光発電をやる!という方は迷わず14円案件でいいのではないでしょうか。単純にFIT価格終了後は同じ買取価格だとしたら21年後は「倍」になるからです。

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